米国女子ツアー

4位と大健闘したミッシェル・ウィほか上位選手にインタビュー

2004/03/29 09:00

クラフトナビスコ選手権 最終日

ミッシェル・ウィ(4位・7アンダー)
「目標は通算8アンダーだったので、それだけが残念です。8アンダーを出せていても優勝はできませんでしたけれどね。今日のプレーには満足しています。自分でスタート前に、全てが思うようにいかなかったとしても最後まで諦めず戦おうと決めたんです。その自分との約束を最後まで守れました。昨年から今年にかけて、精神的にも技術的にも大きく成長できました。自分で自分が誇らしいです」

アリー・ソン(2位・10アンダー)
「今日は自分のベストな状態で臨めていませんでした。過去3日間の安定感がなかったのです。フェアウェイキープができなければ、バーディのチャンスは得られませんからね。でも最終18番、2打目を打つ前にキャディとイーグルをとらなきゃチャンスがないって話していたんです。果敢に攻めて勝負に出ました。パットが決まったのは信じられないほど嬉しかったですね。完璧なライン、完璧なスピードでした。グレース朴に最後までプレッシャーをかけることができて良かったです。いまは負けて辛いですけど、ここから多くを学ぶと思います」

カリー・ウェブ(3位・9アンダー)
「少し残念ですね。でも4ラウンドともアンダーパーでプレーできたことを喜んでいます。今日のプレー内容も良かったですし、パターの調子がよければ、あと1~2打伸ばせたでしょうね。でもこの結果は自信につながります。ピーク時に比べればまだまだですが、着実に上向いているので嬉しいですね」

アニカ・ソレンスタム(13位タイ・3アンダー)
「決勝ラウンドの2日間は良いプレーができたと思います。最後まで戦いつづけましたし、努力しつづけました。残念ですが、しょうがないですね。年間グランドスラムという高い目標を掲げていますが、これに負けてもあと残り3つメジャーはあります。次の目標は残り3メジャーに勝つことです。私はひたすら練習をして、上を目指すだけですよ」