ギアニュース

ナイキボール『RZN』、ニューモデルが登場!

2016/01/07 12:00

ソフトな打感で、さらなる飛距離を追求した4機種が揃う

『RZN』ボールシリーズの『ツアー プラチナム』(上)と『スピード レッド』(下)。そのほかに2機種を用意

株式会社ナイキジャパン ナイキゴルフ(東京都品川区)は、軽量素材『RZN(レジン)』コアを使ったボールの4代目として4種類のモデルを2月12日より販売する。契約プロはすでに実戦で投入しており、ロリー・マキロイが『DPワールドツアー選手権 ドバイ』、シャール・シュワルツェルは『アルフレッド・ダンヒル選手権』において、『レジン ツアー プラチナム ボール』を使い、優勝を飾っている。マキロイは「前モデルよりも一層柔らかくなりながらも、ボール初速を維持しているので飛距離も全番手で伸びている。今まで使ったボールの中でずば抜けた飛距離と心地よい打感をもたらしてくれる」とコメントし、かなり気に入った様子だ。

スピードロックXコア。アウターコアとの密着度を高めるため、溝をより深く設計。商品ケースにもデザインされる

今回の2016年モデルは、操作性に優れたツアーモデル『レジン ツアー プラチナム ボール』『レジン ツアー ブラック ボール』と、直進性に優れたディスタンスモデル『レジン スピード ホワイト ボール』『レジン スピード レッド ボール』を各2種類ずつラインアップされる。4機種すべてに共通する特徴は、スピードロックX(エックス)コアが搭載されていることだ。この最新コアは前モデルより溝の深さを2倍に設計し、約10パーセント大径化させることでインパクト効率を高めて飛距離性能が向上。

ツアーモデルのみに採用される新開発のディンプルデザイン。ディンプルの中にさらに小さなマイクロディンプルを搭載

その上で、ツアーモデル『レジン ツアー プラチナム ボール』『レジン ツアー ブラック ボール』には凹凸のついたインナーカバーと新開発のディンプルデザインを採用し、ヤード単位のショットの精度とスピン性能を求めるアスリートゴルファーの要求に応えている。一方、アベレージゴルファーに向けたディスタンスモデルは、フィーリング重視ならば『レジン スピード ホワイト ボール』、低弾道に悩む人には『レジン スピード レッド ボール』がおすすめ。いずれも価格はオープン。

問い合わせはNIKE カスタマーサービスへ、0120-6453-77。