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キャロウェイ新作「BIG BERTHA」 限定モデルとして10月9日発売

2020/09/02 10:00
海外では「BIG BERTHA B21」というネーミングで展開

キャロウェイゴルフ(本社・東京都港区)は1日、「BIG BERTHA(ビッグバーサ)」シリーズを10月9日から発売することを発表した。同社セレクトショップと公式オンラインストアによる限定発売となる。

「BIG BERTHA」の名称は、1990年代に大型チタンヘッドの先駆けとして一世を風靡した「GREAT BIG BERTHA(グレート ビッグ バーサ)ドライバー」に由来する。2014年に約20年ぶりに復活し、「BIG BERTHA ドライバー(2014年)」「BIG BERTHA ALPHA ドライバー」が登場。15年には名器と同名の「GREAT BIG BERTHA ドライバー」が発売され、プロ・アマを問わず多くのユーザーから高い支持を受けた。

新作となる「BIG BERTHA ドライバー」は、ヒール部を厚めに施したボディに加え、ソー ル後方にウェイトを搭載することで、最大級のドローバイアス設計とした高慣性モーメントヘッドとなっている。ボールのつかまりを良くし、特にスライスに悩むユーザー向けに、安定感と飛距離アップを目的とした性能がうかがえる。

特徴的なドロー設計のほか、「エピック」「マーベリック」の同社シリーズで定番となった、AI設計による「FLASHフェース」や、ヘッド内部の2本の柱「JAILBREAK テクノロジー」を採用。最軽量カーボンをクラウン部に用いた「トライアクシャル・カーボンクラウン」により、重量配分の最適化も実現している。

ロフト角は10.5度のみ。ヘッド体積460cc、ライ角60度。長さは45.5インチで、シャフトは藤倉コンポジット共同開発の「スピーダー エボリューション for CW」を装着し、硬さはR、SR、Sの3種類。価格は7万7000円+税。問い合わせは、キャロウェイゴルフ株式会社 お客様ダイヤル 0120-300-147まで。

キャロウェイ
あばよ、スライス。
発売日:2020/10/09