2016年 レオパレス21ミャンマーオープン

ノリスが大差守り優勝 矢野東は4打差2位

2016/02/07 17:40
アジアンツアー2勝目のノリスは、日本ツアーでは初勝利となった(画像提供アジアンツアー)

◇国内男子&アジア共同主管◇レオパレス21ミャンマーオープン 最終日◇ロイヤルミンガラドンG&CC (ミャンマー)◇7218yd(パー72)

後続に7打差のリードで出たショーン・ノリス(南アフリカ)が通算24アンダーで優勝。5バーディ、4ボギーの「71」でプレーして大差を守り切り、アジアンツアー通算2勝目を飾った。

前半アウトで3連続ボギーを叩くなど「38」と後退したが、バックナインで立て直し。「後半は短いホールがあるので、後続の彼らに追いつかれるかもしれないと思った。スイングを調整して、普段のリズムを取り戻そうと自分に言い聞かせた」と持ちこたえた。

4ストローク伸ばした矢野東と、パク・ジュンウォン(韓国)が通算20アンダーの2位で続いた。ワン・ジョンフン(韓国)が4位。

池田勇太永野竜太郎が、タンヤゴーン・クロンパ(タイ)らと並び通算15アンダーの8位で大会を終えた。

前週の「SMBCシンガポールオープン」を制したソン・ヨンハン(韓国)は通算12アンダー19位で大会を終えた。

<主な上位成績>
優勝/-24/ショーン・ノリス
2T/-20/矢野東、パク・ジュンウォン
4/-19/ワン・ジョンフン
5T/-18/ケーシー・オトゥールSSP.チャウラシア
7/-16/イ・スミン

2016年 レオパレス21ミャンマーオープン