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<記録・国内女子>サドンデスプレーオフの最長記録

長かった優勝までの道のり。飯島茜は“最長プレーオフ”の末に5年ぶりの優勝を手にした

ゴルフの国内女子ツアー第3戦「Tポイントレディス」(佐賀・若木GC)最終日は、飯島茜全美貞が通算3アンダーの首位で並んでホールアウト。18番(パー5)を使って行われたサドンデスのプレーオフは、6ホール目に飯島がバーディを奪って決着した。国内女子の最長プレーオフ記録(2人)は、古閑美保大山志保が争って7ホール目に古閑が制した2006年「スタンレーレディス」。今回の所要時間は1時間47分で、その時のプレーオフ時間「1時間29分」を18分超え、2人で争ったプレーオフでは最長だった。

国内女子には、2002年「ヴァーナルレディス」でも久保樹乃木村敏美、山崎礼奈の3人プレーオフで決着が7ホール目となり、時間として最長の1時間55分を記録したケースがある。また、ツアー制度施行(1988年~)前の1986年「ダンロップレディス」では、吉川なよ子、沢田さと子、ト阿玉の3人プレーオフで10ホール目決着となった非公式記録もある。

また、海外のサドンデスプレーオフでは、2012年米国女子「キングスミル選手権」で、日没のため翌日に持ち越された申ジエ(韓国)とポーラ・クリーマーのプレーオフが8ホールを終えても決着せず、9ホール目に申がパーセーブで優勝した最長記録が残っている。また、米国男子では8ホール目決着が最長記録。欧州男子では2013年「スペインオープン」(3人)などでの9ホール目決着がある。


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