2008年 オメガミッションヒルズワールドカップ

スウェーデンが逆転で世界一! 日本は大健闘の3位タイ!

2008/11/30 20:32
逆転優勝を果たしたスウェーデンのヘンリック・ステンソン(左)とロバート・カールソン(Ian Walton/GettyImages)

中国のシンセンにあるミッションヒルズ・ゴルフクラブで開催されている「オメガ・ミッションヒルズ・ワールドカップ」の最終日。4日間を通じて晴天に恵まれた中、1個のボールを2人で交互に打ち合うフォアサム形式で最後の戦いが繰り広げられた。

世界一の称号を手にしたのは、首位と4打差の3位からスタートしたスウェーデン。ヘンリック・ステンソンロバート・カールソンという豪華なコンビで挑んだ今大会で、1991年以来となる2度目の栄冠を獲得した。スウェーデンはスコアを崩しやすいフォアサムで9バーディ、ノーボギーという素晴らしい噛み合わせを見せ、通算27アンダーでフィニッシュ。最終的には2位に3打差をつける鮮やかな逆転勝利を飾った。

今田竜二谷口徹が組む日本は、通算14アンダーの6位タイからスタート。前半で2ストローク伸ばして折り返すと、13番でボギー、14番でバーディを奪った直後の15番パー5。グリーン手前バンカーからの3打目を今田が直接カップに捻じ込み、チップインイーグルを奪取!この日1イーグル、4バーディ、2ボギーと4ストローク伸ばし、オーストラリアと並び通算18アンダーの3位タイで終えた。

首位タイからスタートしたスペインは2ストローク伸ばすにとどまり、通算24アンダーの単独2位に終わった。

2008年 オメガミッションヒルズワールドカップ