2001年 フェデックス セントジュードクラシック

B.エステスが15アンダーまでスコアを伸ばし首位をキープ。

2001/06/09 09:00

米国男子ツアー「フェデックス・セントジュードクラシック」の2日目。初日61をマークし、10アンダーで首位に立ったB.エステスがこの日もスコアを5つ伸ばした。10番ホールからスタートしたエステスは、前半1バーディと前日の勢いは見られなかったが、後半に入ると5ホールで4つのバーディを奪った。6番ホールで初めてのボギーを叩いたが、7番ホールで再びバーディを奪い15アンダーとした。

スコアを大きく伸ばしたのは16位からスタートしたJ.パーネビック。7バーディ、ノーボギーで回ったパーネビックはこの日のベストスコア64で通算11アンダー、2位タイに浮上した。同じく2位にはS.マッキャロン、B.シュワーズロックが並んでいる。

次週行われる全米オープンを控え欠場する選手が多い中、試合に出場し調整を行うP.ミケルソンは、初日と同じ1アンダーでのラウンド。通算2アンダーは予選通過ラインに届かず予選落ちとなった。

ミケルソンと同じく初日1アンダーの片山晋呉は、やはりこの日も1アンダー。ミケルソンと同じく予選落ち。そして、初日2オーバーと出遅れた尾崎直道もスコアを伸ばすことができず予選突破はできなかった。

2001年 フェデックス セントジュードクラシック