2005年 WGCワールドカップ

悪天候のため最終日は中止。日本は15位タイに終わる

2005/11/21 09:00

ポルトガルにあるビクトリアGCで行われているWGC(世界ゴルフ選手権)「ワールドカップ」の最終日。この日は大会2日目と同じフォーサム(2人が1つのボールを交互にプレーをする)での競技が予定されていたが、残念ながら、悪天候のためプレーは行なわれず、大会は3日目までの54ホールに短縮された。

この結果、3日目トップにいたステファン・ドッド、ブラッドリー・ドレッジがコンビを組むウェールズが、通算27アンダーでそのまま優勝となった。

2位には、ヘンリック・ステンソン、ニコラス・ファスがコンビを組むスウェーデンと、ルーク・ドナルド、デビッド・ハウエル組のイングランドが、通算25アンダーで並んで入った。

今野康晴谷口拓也がペアを組んだ日本は、通算15アンダーの15位タイで、今大会を終えることとなった。

2005年 WGCワールドカップ