2006年 リノ・タホオープン

宮里優作が1ラウンドで2度のホールインワンを達成!

2006/08/26 09:00

ネバダ州にあるモントルーG&CCで開催されている、米国男子ツアー第34戦「リノ・タホオープン」2日目。この日宮里優作が、1ラウンドで2度のホールイワンを決める大記録を達成した。

宮里優作の1つ目のホールインワンは、6番でバーディを奪った後の7番だった。その後パーを続ける安定したゴルフを見せた宮里は、後半に入った12番で、大記録となる2つ目のホールインワンを達成。妹・宮里藍の戦う米女子ツアー会場でも話題となるほどの快挙を成し遂げた。17位タイからスタートした宮里は、スコアも6つ伸ばして、通算9アンダー。順位も7位タイまでジャンプアップさせた。

単独の首位には、単独の2位からスタートしたボブ・エステスが、通算15アンダーまでスコアを伸ばしている。また、続く単独の2位には、単独首位からスタートのウィル・マッケンジーが通算14アンダーとして、順位を下げたものの、追走し決勝ラウンドを迎える。

その他日本勢では、丸山茂樹がこの日2つスコアを伸ばして、通算4アンダーの36位タイとやや順位を下げた。一方田中秀道は、残念ながら予選通過はならなかった。

2006年 リノ・タホオープン