シャウフェレ逆転V 1Wは発表間近のキャロウェイ最新モデル
2019/01/08 07:30
◇米国男子◇セントリートーナメントofチャンピオンズ 最終日(6日)◇プランテーションコースatカパルア(ハワイ州)◇7518yd(パー73)
5打差の4位から出たザンダー・シャウフェレが2イーグル8バーディ、1ボギー、コースレコードタイの「62」で回り、通算23アンダーで逆転優勝した。今大会では、用具契約を結ぶキャロウェイゴルフの最新1Wを投入。2019年最初の大会で、早くも結果に結び付けた。
シャウフェレが使用する1Wは、日本未発表の「エピック フラッシュ サブゼロ」。日本では性能の詳細が明らかにされていないが、ソールには緑と黄色のデザインが施されている。最終日の平均飛距離は312.8ydを記録したほか、2オンからのバーディで優勝を引き寄せた最終18番(パー5)の1打目では、下り傾斜を利用して375ydをかっ飛ばした。
同シリーズは「エピック フラッシュ」と「エピック フラッシュ サブゼロ」の2モデルを展開している模様。昨年末に石川遼がツアー外競技で使用したほか、今大会では昨年の「全英オープン」を制したフランチェスコ・モリナリ(イタリア)も投入した。
同社ホームページによれば、日本では8日(火)に詳細が発表される予定。その直前に舞い込んだ使用プロの朗報は、性能を示す何よりのアピールになる。(ハワイ州カパルア/林洋平)