2026年 ビルトモア選手権アッシュビル

金谷拓実が「66」と巻き返して週末へ 急降下した平田憲聖、中島啓太、久常涼は予選落ち

2026/09/19 08:40
金谷拓実は「66」と巻き返した(写真は2026年ザ・プレーヤーズ選手権)

◇米国男子◇ビルトモア選手権アッシュビル 2日目(18日)◇クリフatウォールナットコーブ (ノースカロライナ州)◇7249yd(パー71)

初日2オーバー112位と出遅れた金谷拓実(ポイントランク144位)が1イーグル4バーディ、1ボギーの「66」と巻き返した。カットライン上の通算3アンダー61位で週末に進んだ。

初日44.44% (8/18)だったパーオン率がこの日は66.67% (12/18)とショットの状態が上向いた。

中島啓太(同115位)は「71」で予選通過に1打届かない通算2アンダー。次週に「プレジデンツカップ」(24日開幕/イリノイ州メダイナCC)を控える久常涼(同43位)は「73」とスコアを落として通算イーブンパーで大会を終えた。

4打差32位で滑り出していた平田憲聖(同168位)は1バーディ、7ボギー1ダブルボギーの「79」と崩れた。通算5オーバーで予選落ちに終わった。

ニール・シプリーが「62」でプレーし、初優勝へ通算15アンダー首位に浮上した。

年間ポイントランキング(フェデックスカップランキング)の資格で来季シードが確定しているのは、8月プレーオフ初戦「フェデックスセントジュード選手権」に進んだ上位70人。秋季シリーズは11月「ザ・RSMクラシック」までの8試合で、上位100人までの残り枠をかけた戦いとなる。

また、来季のシグニチャーイベント(昇格大会)2試合目までの出場権が得られる51位~60位までの争いも焦点になる。

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