2025年 コスモヘルスカップ シニア

シニア残り3戦で賞金王争いの行方やいかに 片山晋呉は半年ぶりの復帰なるか

2025/11/07 14:10
前年は増田伸洋が制した(提供:日本プロゴルフ協会)

◇国内シニア◇コスモヘルスカップ シニアゴルフトーナメント 事前情報◇鳩山カントリークラブ(埼玉)◇6740yd(パー72)

今季シニアツアーも残り3試合となった。2020年に始まり6回目を迎える大会が8日(土)から2日間の日程で開幕する。賞金総額3000万円、優勝賞金540万円が懸かる。前年は増田伸洋が宮本勝昌とのプレーオフを制し、シーズン2勝目を挙げた。

賞金レースは今季3勝で4424万7150円を稼ぐ宮本がトップを走る。2位のサマヌーン・スリロット(タイ)とは135万2293円差だが、3シーズン連続の戴冠へまだまだ気は抜けない。2週前「福岡シニアオープン」を制した同3位のプラヤド・マークセン(タイ)、ルーキーで同4位の岩本高志は逆転賞金王の可能性を残すべく次なる勝利がほしい。

ディフェンディング大会で今季初優勝を狙う増田のほか、23年大会覇者の塚田好宣、レギュラー30勝で永久シード保持者の倉本昌弘も出場する。

体調が優れず6月から2カ月ほど入院していた片山晋呉は6カ月ぶりのプレーとなる。出場を予定していた前週はスタート前に欠場。まずは復帰戦を戦い抜くことを目指す。

<主な出場予定選手>
伊澤利光、井戸木鴻樹、岩本高志、尾崎健夫、片山晋呉、兼本貴司、久保勝美、倉本昌弘、サマヌーン・スリロット、チェ・ホソン、塚田好宣、手嶋多一、寺西明、中井学、プラヤド・マークセン、増田伸洋、宮本勝昌、横尾要、横田真一

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