2025年 インターナショナルシリーズ ジャパン

竹安俊也は1打差2位で決勝へ ハーバート首位キープ 石川遼は予選落ち

2025/05/09 18:14
竹安俊也が1打差2位

◇アジアンツアー◇インターナショナルシリーズ ジャパン presented by マオタイ 2日目(9日)◇カレドニアンGC (千葉)◇7116yd(パー71)

単独首位から出たルーカス・ハーバート(オーストラリア)が「69」でプレーし、通算11アンダーでその座をキープ。米国と欧州ツアーで優勝経験を持ち、2023年には日本開催の日欧共催「ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」を制した29歳が、1打リードで高額大会の週末へ向かう。

通算10アンダーの2位に竹安俊也とソン・ヨンハン(韓国)が並んだ。竹安は2打差2位から4バーディ、1ボギーの「68」でプレー。かつて主戦場にしたアジアンツアーの舞台で、31人が出場する日本勢の最上位で決勝ラウンドに進む。

通算8アンダーの4位に「67」で回った杉浦悠太が9位から浮上。フィールドで唯一の2日間ノーボギーと安定したプレーを続けている。

4位スタートの今平周吾は「71」で通算5アンダー13位に後退。前週「中日クラウンズ」を制した浅地洋佑も7位から「73」で通算2アンダー36位。米澤蓮も4位から「75」とスコアを落とし、通算1アンダー45位に順位を下げた。

日本勢は17人が予選通過した一方、国内ツアー開幕戦で初優勝の生源寺龍憲、推薦出場の池田勇太はカットラインに1打届かず通算1オーバー76位で予選落ち。126位から出た石川遼も2バーディ、1ボギーの「70」にとどまり、通算2オーバー95位で週末に進めなかった。

2月の米下部ツアーで肋骨を疲労骨折してから復帰2戦目の蝉川泰果も通算3オーバーで姿を消した。

<上位成績>
1/-11/ルーカス・ハーバート
2T/-10/竹安俊也、ソン・ヨンハン
4/-8/杉浦悠太、イアン・スナイマン
6T/-7/キャメロン・トリンガーリ、ケーレブ・サーラット ほか

8アンダー4位タイ
男二人です
グリーン奥からのバンカーショット
身支度はちゃんとしようね
TOMOYOと連呼してました
予選通過ならず

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