2016年 GS カルテックス メキュンオープン

日本ツアーを主戦場とするパク・サンヒョンが初V キョンテは1打差

2016/05/08 20:37
日本ツアーに出場するパク・サンヒョンが母国でツアー初優勝(※撮影は2015年「トップ杯東海クラシック」2日目)

◇ワンアジア◇GSカルテックス メキュンオープン 最終日◇南ソウルCC(韓国)◇6947yd(パー72)

日本ツアーを主戦場とするパク・サンヒョン(韓国)が同郷で欧州ツアー1勝のイ・スミンとのプレーオフを制しツアー初優勝を飾った。

初日に首位発進を決めたパクは第3ラウンドで「75」と崩れ2打差の3位に後退したが、6バーディ2ボギー「68」と巻き返し、通算8アンダーでイに並んだ。プレーオフ2ホール目で強豪を退けた。

母国でのタイトルを獲得した33歳は2014年から参戦する日本ツアーでも初優勝を目指す。

1打差の通算7アンダー3位には今季国内2勝のキム・キョンテ(韓国)が続いた。日本勢でただ一人出場の19歳、加賀崎航太は通算15オーバー71位に終わった。

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