国内女子ツアー

国内女子初エージシュートの岡田美智子を表彰 長寿ゴルフの秘訣は

2021/05/29 13:21
スコアカードパネルを手に笑顔を見せる岡田美智子(提供:大会広報)

国内女子のレジェンズツアー「太陽生命 元気・長生きカップ」(4月30-5月1日/千葉・東急セブンハンドレッドクラブ)で女子ツアー史上初のエージシュートを達成した76歳の岡田美智子が28日、主催する太陽生命保険株式会社本社(東京都中央区)での記録達成記念贈呈式に出席。長寿ゴルフの秘訣を明かした。

岡田は同大会のグランドシニアの部(60 歳以上/5705yd、パー72)の最終日に「74」をマーク。76歳110日でエージシュートを記録した。大会会長で太陽生命保険の田中勝英・代表取締役会長と、副島直樹・代表取締役社長から記念の盾とスコアカードパネルを贈られ、「エージシュートはプライベートでは7回か8回は出しているんですけど、試合で出すことが私の目標でしたので、こうして贈呈式まで行ってくれて、称えて頂けるのは大変幸せ」と感謝した。

太陽生命保険の田中勝英・代表取締役会長(左)と副島直樹・代表取締役社長(右)から記念の盾などを贈呈された岡田美智子(提供:大会広報)

「普段から健康管理や食生活など注意をして取り組んでいます」と、トーナメントに出場していた際の試合中でも 4㎞を走り、トレーニングも欠かさずやっていたとし、それが「今も長くゴルフをやれている秘訣」と明かした。

現在は、午後9時半に就寝、午前5時半には起床して1時間10 分のスロージョギングをするなど、「日々の努力です」とも。「私はプロ1期生ですから後輩の皆さんが私の後ろ姿を見ていると思うので、少しでも見本になることができたらと思います」と話した。