アジアンツアー

T.ウィラチャン、最年長でのアジア賞金王に「本当に幸せ」

2012/12/17 14:21
2012年アジアンツアーの頂点に立ったのは45歳のT.ウィラチャン。ツアー史上最年長の賞金王誕生となった ※画像提供:アジアンツアー

アジアンツアーは先週マレーシアで開催された「イスカンダル・ジョホールオープン」で今季の全日程を終え、年間3勝を挙げるなど約74万ドルを稼いだタワン・ウィラチャン(タイ)が2005年以来となる7年ぶり2度目の賞金王に輝いた。

45歳と351日での賞金王獲得は、ツアー史上最年長記録を更新。25試合の出場で奪った346個のバーディは今シーズン最多を記録するなど、攻撃的なプレースタイルに今も衰えは見られない。16日夜には表彰式典が催され、ウィラチャンは選手の投票により決まるプレーヤーズ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーも獲得した。

「本当に幸せです。私はすでに年老いていますが、選手たちは私をプレーヤー・オブ・ザ・イヤーにも選んでくれた。今夜は、2005年と同じくらい良い気持ちです」と喜びを語った。