2012年 日本女子オープンゴルフ選手権競技

木戸愛とF.シャンシャンが首位!3位以下も大混戦

2012/09/29 16:15
首位タイで最終日へ!初のメジャー制覇に王手をかけた木戸愛

◇国内女子メジャー◇日本女子オープンゴルフ選手権競技 3日目◇横浜カントリークラブ 西コース(神奈川県)◇6545ヤード(パー72)◇ギャラリー数 11,437人

昨日までの風はやみ、グリーンも重く軟らかめ。しかし、グリーン周りのラフは深く、フェアウェイ両脇もところどころ密集したラフが待ち受ける。正確なティショットは好スコアにつながるが、ショットが曲がり出すとボギーが止まらない。伸ばす選手もいれば、落とす選手もいる、まさにムービングサタデーとなった。

昨日までの難易度1番の17番、2打目を左手前に外した木戸のアプローチは、カップを蹴って1mに止まる。しかし、このショートパットを外して通算1オーバーとスコアを落とす。最終18番、3打目を左手前2.5mにつけた木戸だったが、このパットはカップ手前で右へと切れる。このホールをパーとして、シャンシャンと首位に並んだ。

通算2オーバーの単独3位には上原彩子。通算3オーバーの4位タイに朴仁妃宮里藍がつけている。

<木戸、“じっくり”流れを見定め首位タイ浮上>

1打差で追う首位のフォンを相手に、最終組で挑んだ直接対決。序盤はスタートホールの1番、さらに3番とボギーを重ねる苦しい滑り出しとなったが、「今日のテーマは“じっくりやろう”と決めていた」と、心中は冷静だった。「ボギーが先行しても、焦らなかった自分を褒めてあげたい」。その気持ちが、木戸がこの日のターニングポイントに挙げる5番へと繋がった。

ティショットをラフに打ち込むと、2打目はグリーンに届かず、アプローチも寄せきれずピンをオーバー。2.5mのパーパットを残すピンチを迎えるが、これをねじ込み「バーディ以上の価値があった」というパーセーブで流れを築く。「気持ちを切り替えられた」と振り返る6番(パー5)では4mのチャンスを決め、ここをボギーとしたフォンに再び1打差に詰め寄り、後半へ折り返した。

10番のバーディでついにフォンを捕らえるが、3番ユーティリティで放った14番パー3のティショットは、「風に反応して緩んだ」とショート。グリーン手前の池に消える痛恨のミスを犯してしまう。しかし、「イメージは出ていたので、迷わず」同じティグラウンドから打ち直した3打目をピン右2mに絡め、ガッツポーズとともにボギーを死守。ミスの傷口を最低限に留め、初メジャータイトルに王手をかけるラウンドへと繋げた。

パッティングが入らずノーバーディな一日でしたが、首位タイをキープ。本命◎なのは間違いないです。
耐えまくり拾いまくりで、単独3位に浮上です。やっぱりメジャーは我慢大会なのですね。
安定したゴルフでスコアを2つ伸ばし、6位タイに。明日は藍ちゃんとのラウンドです。
出ましたね。藍ちゃんV宣言です。
17番のダボはもったいなかったですねぇ。再び女王の座につけるか・・・。
今週はショットの後に笑顔ばかりこぼれます。調子が良い証拠ですよね。
バックナインで崩れてしまいましたが、首位と3打差はチャンスですね。2度目の日本女子オープン制覇なるか・・・。
今日のベストスコア68を叩きだし、一気に9位タイにジャンプアップ!
ようやくエンジンが掛かって来ましたかね。7オーバー21位タイです。
今日はノーバーディの77と大乱調。明日こそは日本のファンに世界ランクナンバーワンの実力を見せつけて欲しいものですね。
「一度でイイから見てみたい。ガッツポーズの木戸ちゃんの顔を。」歌丸です。
もう少しスコアを伸ばせそうな雰囲気もあったんですけどねぇ。6オーバー15位タイです。
11オーバー37位タイはアマチュアトップです。ベストアマ争いも気になるところです。
ディフェンディングチャンピオンと全英女子オープンの豪華ペアリングが第1組でスタート。朝イチから多くのギャラリーが集まりました。
ようやくショットが復調したようです。今日も柔らかな表情でラウンドしていました。
スタートからボギー、ボギー、ダボ発進・・・その後も歯止めは効かず82の逆噴射。一体どうしちゃったの?
昨日までの安定感のあるゴルフはどこへやら。9位タイへ後退です。
風も穏やかで、秋晴れの観戦日和に。11437人のギャラリーが、横浜CCに詰め掛けました。
個人的見解ですが、マイコちゃんのスカート姿は、本当に良く似合ってると思っています。
初優勝もまだ記憶に新しいですが、2勝目をメジャーで飾れるか・・・明日も笑顔が見れるとイイですね。

2012年 日本女子オープンゴルフ選手権競技