2005年 コカ・コーラ東海クラシック

片山晋呉が5位タイの好発進、アマの伊藤涼太は39位タイ

2005/10/06 18:00

国内男子ツアー第21戦「コカ・コーラ東海クラシック」が、愛知県にある三好カントリー倶楽部西コースで開幕。初日、7アンダーで首位に躍り出たのが、インド出身のジーブ・ミルカ・シンだった。

シンは、11番、12番での連続バーディを始め、15番ではイーグルと確実にスコアを伸ばしていく。終わってみれば、1イーグル、5バーディ、ノーボギーという素晴らしい内容で初日を終えた。

また、6アンダーの2位タイには谷口拓也谷口徹Y.E.ヤン(韓国)の3人が、シンをピッタリマーク。5アンダーの5位タイにも、片山晋呉宮本勝昌ら実力者7人が顔を揃え、首位と3打差以内に15人がひしめく混戦状態となっている。

15歳の天才アマチュア伊藤涼太は、3バーディ、2ボギーの、1アンダー39位タイとまずまずのスタートを切った。一方、昨年の覇者で2連覇を狙う今井克宗は、1オーバー71位タイ。今大会のホストプレーヤー深堀圭一郎は、2オーバー91位タイと下位に沈んでいる。

2005年 コカ・コーラ東海クラシック