2010年 バークレイズ スコットランドオープン

E.モリナリが勝利に王手! 石川遼は55位タイに後退

2010/07/11 05:33
D.クラークをかわし、単独首位で最終日を迎えるE.モリナリ (Warren Little /Getty Images)

スコットランドにあるロックロモンドGCで開催されている、欧州男子ツアー第28戦「バークレイズ スコットランドオープン」の3日目。予選ラウンドではダレン・クラーク(北アイルランド)が首位を守り続けてきた流れに、ついに動きが生じた。

3日目を終えて単独首位に浮上したのは、クラークに3打差、通算7アンダーの単独2位からスタートしたエドアルド・モリナリ(イタリア)。序盤からエンジン全開のモリナリは、2番でバーディ、3番パー5でイーグルを奪う滑り出し。その後も3度の連続バーディを奪うなど、この日「63」をマーク。クラークをかわし、優勝に王手をかけている。

クラークは通算14アンダーの単独2位に後退。通算8アンダーの3位タイに、エドアルドの弟、フランチェスコ・モリナリ(イタリア)とピーター・ヘドブロム(スウェーデン)が続いている。

50位タイからスタートした石川遼は、この日2バーディ、3ボギーの「72」。1ストローク落とし、通算3オーバーの55位タイで最終日を迎える。

3番ホール、ティショットを林の中に曲げた石川だが、ここから見事にパーセーブ
4番ではティショットがバンカーの淵のラフへ。しかし、ここからもきっちりとグリーンを捉えた
3日続けて石川と同組となったカミロ・ビジェガスが5番のティショットを放つ
奥にはすぐ湖が広がる5番ホール
その5番ホールの横の道は、ゴルフ場を歩いているとは思えない雰囲気
石川組にも多くのギャラリーが付いて回った
13番、石川のティショットはフェアウェイバンカーに捕まった
バンカーからの2打目は、コース上の橋の上に。無事に救済を受けることが出来た
17番、ここからのバンカーショットはピンそばに寄せたが、パーパットを決められない
最終18番、ティショットを終えてセカンド地点へと向かう
今週はパットに苦しみ続けている石川遼
ジョン・デイリーの彼女のアンナさん。カメラに気づくと、気さくにポーズを決める
15世紀の城壁が、18番グリーンのすぐ脇に鎮座する
これはアルコールを売る店。とはいえ、酒を飲んでいる人は少ないです。
ドーナッツ屋さん。これはギャラリーをしてたら食べたい!
そしてハンバーガー屋。メディアセンターの朝食は毎日ハンバーガーです!結構、美味。

2010年 バークレイズ スコットランドオープン