2016年 BRI-JCBインドネシアオープン

44歳のシンが4年ぶり優勝へ奪首 谷も6位浮上

2016/11/19 21:42
2日連続で「66」をマークしたジーブ・ミルカ・シンが首位で最終ラウンドを迎える ※アジアンツアー提供

初日から3日連続のサスペンデッドとなる中、第2ラウンドに続いて「66」をマークしたジーブ・ミルカ・シン(インド)が通算13アンダーで単独首位に立った。44歳のシンは2012年の欧州ツアー「スコットランドオープン」を最後に優勝から遠ざかっている。

1打差2位で同じインドのガガンジート・ブラーパンナコーン・ウチャイパ(タイ)が通算11アンダーの3位に続いた。

日本勢では、38位から出た谷昭範が「66」で通算9アンダーとして6位グループに急浮上し、最終ラウンドで首位との4打差を追う。高橋賢は「73」でスコアを崩し、通算5アンダーの25位に後退した。

2016年 BRI-JCBインドネシアオープン