GOLF DIGEST ONLINE ゴルフダイジェスト・オンライン
ニュース

国内女子大阪女子オープンゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

躍進 韓煕圓。2勝目へまっしぐら

順位 選手名 通算 合計
1 ハン・ヒーウォン -6 138
2 片野志保 -4 140
2 金愛淑 -4 140
4 イ・ヨン・ミ -3 141
5 中嶋千尋 -2 142
5 中野晶 -2 142
5 金萬壽 -2 142
5 岡田美智子 -2 142
9 米山みどり -1 143
9 曽秀鳳 -1 143

スコア詳細を見る

暖かかった大阪。しかし金愛淑は伸ばせなかった。かわって同じ韓国の新進気鋭・韓煕圓が68をマークして一気に首位。今季2勝目を目指す。李英美も順位を上げており、明日は韓国旋風が吹き荒れるか?

韓煕圓は出だしこそボギーとしたものの、以後は5バーディ。14番でまた1打後退したが18番で気分よく取り返した。34-34の68。
「2日間の12バーディ。あまり記憶にないです。パットが好調で3~4メートルがよく入りました。今日も昨日もパット数は25です」と韓煕圓。
距離が短い。だからセカンドでショートアイアンを使うことが多く「うまくいった」のだという。「でもアンダーも出るけどケガも出るコースです。明日は自分のゴルフに集中してやります。2勝目に向けてガンバリます」
韓煕圓は昨年龍谷大学在学中ながらプロ入り。入ったそのシーズンにシード権を獲得してしまい、今年も既にツアー1勝。これからどれだけ強くなるか予想もつかない21歳だ。

片野志保は韓煕圓や米山みどりと同期のプロ入りだから、なりたてのプロ2年生だ。韓煕圓が勝ち、米山が勝ったからには自分も遅れたくない。「今日のスコアはキャディさんのおかげです。上位の経験がないので、どうなるかも分かりませんが、でも分からないことを武器にして明日は戦います」

この試合は上位選手の欠場が多く、タイトル獲得には絶好のチャンスだが、3打差、4打差で下に控えているのは李英美、中野晶など好調の実力選手。もし韓煕圓がスコアを伸ばせないような展開になるともつれる可能性も大。


特集SPECIAL

女子プロはみんなやっている! 高性能スイングセンサー『フルミエル』で分析!一般男性の飛距離を上回る女子プロたち。『フルミエル』を使い、いま最も勢いのある13人のスイングを徹底解剖。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!6月のマンスリーゲストには森井菖プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。