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田中・水巻が10アンダーに伸ばして首位

順位 選手名 通算 合計
1 水巻善典 -10 134
1 田中秀道 -10 134
3 伊澤利光 -8 136
4 金子柱憲 -7 137
4 小山内護 -7 137
4 真板潔 -7 137
4 今野康晴 -7 137
4 片山晋呉 -7 137
4 河井博大 -7 137
4 リン・コンキ -7 137

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2日目に首位に並んだのは、田中秀道水巻善典。共に68をマークして10アンダーまで伸ばしてきている。3位には伊沢利光。前日首位スタートの佐々木久行は78として片山晋呉・真板 潔ら8人と7アンダー4位グループ。

5バーディ、1ボギーとした田中秀道。前半で稼いだのは1バーディ。「前半で2つ、3つ欲しいと欲張り過ぎた。よく考えたらハーフ1アンダーは悪くないのに・・・」 同組の金鍾徳佐藤信人がトントンとスコアを伸ばすのを見て乗り遅れた気持ちになってしまったらしい。

「でも、こんな精神状態じゃあ、上手く行っても2つか3つくらいにしかならないなと思っていたんです」 自分を振り返って落ちつくことが出来たようだ。後半に入ってすぐのボギー。これも、「慎重に行こう。パーでいい。パーでいい」と引きながらのプレーが上手く行った。1つ落しただけで、後に引きずらずに済んだ。「余裕があれば、バーディが取れる。今日のスコアは謙虚さのおかげです。明日もこの気持ちでプレーしたい」

水巻善典は「ショットもパットも悪いところはない」 最近は3、4日目を後ろの方の組で回ることがなかった。「明日は非常に楽しみにしています。昨日、今日と6~7個のバーディが取れてるしやれるでしょう。ここはすごく好きなコースだし頑張りたい」 米ツアーに挑戦していた頃にシーズン中にもトレーニングすることをおぼえた。試合後にマッサージを受けて疲れを取るのではなく、日頃からトレーニングをして疲れない体を作ることを心掛けているという。


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