2018年 WGCブリヂストン招待

松山と時松は37位に後退 ウッズは10位に浮上

2018/08/04 07:47
松山英樹は37位に後退した

◇世界選手権シリーズ◇WGCブリヂストン招待 2日目(3日)◇ファイヤーストーンCC(オハイオ州)◇7400yd(パー70)

「63」をマークした昨季欧州ツアー年間王者のトミー・フリートウッド(イングランド)と、「64」で回った世界ランキング3位のジャスティン・トーマスが通算11アンダーとし、イアン・ポールター(イングランド)をとらえて3人が首位で並んだ。

2打差の通算9アンダー4位でジェイソン・デイ(オーストラリア)とカイル・スタンリーが追う。ロリー・マキロイ(北アイルランド)、キム・シウー(韓国)の2人が8アンダー6位で続いた。

タイガー・ウッズは「68」でプレーし、通算6アンダーとして10位に浮上した。

21位で出た前年覇者の松山英樹は3バーディ、3ボギー1ダブルボギーの「72」でプレー。通算1アンダーで、時松隆光らと並び37位とした。

小平智は通算2オーバーの53位、市原弘大は通算7オーバーの68位から上位を目指す。

2018年 WGCブリヂストン招待