2018年 ウェルズファーゴ選手権

松山英樹が“激闘の地”で再始動 ウッズら豪華フィールド

2018/05/02 07:45
昨年大会はブライアン・ハーマンが制した

◇米国男子◇ウェルズファーゴ選手権 事前情報◇クエイルホロークラブ(ノースカロライナ州)◇7442yd(パー72)

2003年に初開催された「ウェルズファーゴ選手権」が3日(木)に開幕する。ブライアン・ハーマンが優勝した前年大会はイーグルポイントGCで行われたが、今年は2年ぶりにホームコースのクエイルホロークラブが会場となる。

当地は昨年8月に「全米プロゴルフ選手権」を開催し、ジャスティン・トーマスがメジャーを初制覇。最終日に同組でプレーして5位に終わり、涙した松山英樹は4月の「マスターズ」以来のツアー出場となる。

難度の高い16番以降の終盤3ホール“グリーンマイル”が待ち構えるコースには、近年の歴代王者であるロリー・マキロイ(北アイルランド)、リッキー・ファウラーをはじめ、タレントがそろう。マスターズ王者となったパトリック・リードのほか、タイガー・ウッズフィル・ミケルソンといった現役レジェンドもフィールドに入った。

松山はグレーム・マクドウェル(イングランド)、ブライス・ガーネットと同組で、3日午後1時(日本時間4日午前2時)に10番からスタート。ウッズはリード、ブルックス・ケプカと午後0時50分に1番からティオフする。

<主な出場予定選手>
ブライアン・ハーマンジェイソン・デイブルックス・ケプカロリー・マキロイジャスティン・トーマスリッキー・ファウラータイガー・ウッズパトリック・リードアダム・スコットフィル・ミケルソン松山英樹アーニー・エルスルイ・ウーストハイゼントミー・フリートウッド

2018年 ウェルズファーゴ選手権