2017年 ザ・プレジデンツカップ

米国選抜が6ポイントの大量リード 松山英樹組はドロー

2017/09/30 06:40
松山英樹組は引き分けだったが、世界選抜は米国選抜に大量リードを奪われた

◇世界選抜VS米国選抜対抗戦◇ザ・プレジデンツカップ 2日目(29日)◇リバティーナショナルGC(ニュージャージー州)◇7328yd(パー71)

フォアボール(各選手が個人のボールを打ち、1ホールごとにペアで良い方のスコアを採用)形式のダブルスマッチプレー5マッチを行い、ホームの米国選抜がこの日4勝1分けとし、2日間合計のポイントを8―2と大差に広げた。

世界選抜の第1マッチで登場した松山英樹は、初出場のアダム・ハドウィン(カナダ)と組み、ジョーダン・スピースパトリック・リードを相手に引き分けとし、0.5ポイントを獲得した。

米国選抜はジャスティン・トーマスリッキー・ファウラー組が、ルイ・ウーストハイゼンブランデン・グレースの南アフリカコンビを3&2で撃破した。

前日のフォアサム(ペアで1つのボールを交互に打ち、1ホールごとのスコアを競うダブルスマッチプレー)と同じ対戦となった第3組のフィル・ミケルソン&ケビン・キズナーは、オールスクエアで迎えた最終18番(パー3)を奪い、ジェイソン・デイ&マーク・レイシュマン(ともにオーストラリア)に1UPで競り勝った。

ケビン・チャッペルチャーリー・ホフマンシャール・シュワルツェル(南アフリカ)&アニルバン・ラヒリ(インド)に6&5で大勝。ダスティン・ジョンソン&ブルックス・ケプカの大砲コンビは、アダム・スコット(オーストラリア)&ジョナサン・ベガス(ベネズエラ)を3&2で退けた。

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