2017年 ディーン&デルーカ招待

ダニー・リーら4人が首位で並ぶ混戦 池田勇太は33位で決勝へ

2017/05/27 08:39
スコアを落としながらも中盤の位置で決勝ラウンドに進んだ池田勇太

◇米国男子◇AT&Tバイロン・ネルソン 2日目(26日)◇TPCフォーシーズンズリゾート (テキサス州)◇7166yd(パー70)

風が強く吹いた予選ラウンド2日間を終えて、ウェブ・シンプソン、ケビン・キスナー、スコット・ピアシーダニー・リー(ニュージーランド)の4人が通算6アンダーの首位で並んだ。

1打差の5位タイにセルヒオ・ガルシア、ホン・ラームのスペイン勢に加え、ショーン・オヘアーポール・ケーシー(イングランド)。グレーム・マクドウェル(北アイルランド)が通算4アンダー9位、トニー・フィナウが3アンダー10位と、米ツアー優勝経験のある選手が上位を占めた。

直近2試合連続で予選落ちを喫していたジョーダン・スピースが3ボギーのあと、5バーディを取り返す猛攻を見せて「68」。通算2アンダーの11位タイから逆転での大会連覇を狙う。

日本勢で唯一出場している池田勇太はイーブンパー34位から4バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの「71」。通算1オーバーの33位タイで決勝ラウンドに進んだ。

【主な成績】
順位/スコア/選手名
1T/-6/ウェブ・シンプソン、ケビン・キスナー、スコット・ピアシーダニー・リー
5T/-5/セルヒオ・ガルシア、ホン・ラーム、ショーン・オヘアーポール・ケーシー
9/-4/グレーム・マクドウェル
10/-3/トニー・フィナウ
11T/-2/ジョーダン・スピース ほか

33T/+1/池田勇太 ほか

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