2017年 チューリッヒクラシック

松山&谷原ペアは6打差23位で決勝へ リオ五輪金銀ペアは予選落ち

2017/04/29 10:11
2日目に「62」をマークして首位に浮上したスミス(左)とブリクスト(右)の2人 (Chris Graythen/Getty Images)

◇米国男子◇チューリッヒクラシック 2日目(28日)◇TPCルイジアナ(ルイジアナ州)◇7425yd(パー72)

米PGAツアーで36年ぶりに復活したダブルス戦。フォアボール(各選手が自分のボールを打ち、各ホールで良い方のスコアを採用する)形式での2日目は、ヨナス・ブリクスト(スウェーデン)とキャメロン・スミス(オーストラリア)組が「62」を出して、通算15アンダーのトップに浮上し、大会を折り返した。

1打差2位に、パトリック・リードパトリック・カントレー組(ともに米国)が「62」で通算14アンダーとして続く。2打差3位に、チェ・キョンジュチャーリー・ウィ組(ともに韓国)、トロイ・メリットロバート・ストレブ組(ともに米国)が付けている。

初日トップのジョーダン・スピースライアン・パーマー組(ともに米国)は、通算12アンダーで5位。松山英樹谷原秀人ペアは、1イーグル5バーディ、1ボギーの「66」でプレーして、通算9アンダー23位で大会を折り返した。

「リオデジャネイロ五輪」金メダルのジャスティン・ローズ(イングランド)と銀メダルのヘンリック・ステンソン(スウェーデン)組は通算6アンダー。世界ランク3位のジェイソン・デイ(オーストラリア)と同9位のリッキー・ファウラー(米国)組は通算5アンダーで、カットラインの通算7アンダーに届かず、それぞれ予選落ちとなった。

3日目は、フォアサム形式(1つのボールを交互に打つ)形式で競われる。

2017年 チューリッヒクラシック