2日連続の順延 金子駆大が暫定35位で欧州ツアー4戦連続予選通過へ
2026/03/07 06:45
◇欧州男子◇ヨハネスブルグオープン 2日目(6日)◇ホートンGC(南アフリカ)◇7241yd(パー70)
日没で順延されていた第1ラウンド(R)から再開し、続いて行われた第2Rも悪天候によりプレーを翌日に持ち越した。半数の選手が7日午前7時の再開を待つ。
2Rを「62」で回ったブランドン・ロビンソン・トンプソン(イングランド)が通算12アンダーで暫定の単独首位に立った。世界ランキング267位の33歳はツアー初優勝を目指す。
36ホールを完了したショーン・クロッカー(米国)が3打差の9アンダー2位。同じく2Rを終えたヒューゴ・タウンゼント(スウェーデン)と、15ホールを残すネーサン・キムジー(イングランド)が8アンダー3位で並んだ。
1Rの積み残し8ホールから再開した金子駆大は「70」でまとめた後、2Rで6バーディ、3ボギー「67」と巻き返し通算3アンダーで35位。昨年度の日本ツアー賞金王は自身の欧州ツアー初戦から4試合連続での予選通過を濃厚にした。
今季2勝で年間ポイントランク(レース・トゥ・ドバイ)トップのパトリック・リード(米国)は、2Rの前半7番(パー3)終了後に順延に入り2アンダー48位にいる。
1Rの残りからプレーした星野陸也は「70」「71」で1オーバーと、現在の予選カットラインから2打ビハインドの83位。桂川有人は2Rの前半を終えて2オーバー98位。残りのイン9ホールで巻き返しを図る。