比嘉一貴が連覇へ1打差4位スタート 16歳アマ林大地7位/アジアン
2026/09/17 18:50
◇アジアン◇Yeangder 台湾オープン 初日(17日)◇林口インターナショナルG&CC(台湾)◇7108yd(パー72)
昨季アジアンツアー賞金王で大会連覇を狙う比嘉一貴が首位と1打差4位につける好スタートを切った。折り返しとなる9番からの5連続を含む9バーディ(2ボギー)を奪って7アンダー「65」をマークした。
地元台湾の洪健堯、アービン・チャン(マレーシア)、パビット・タンカモルプラスート(タイ)の3人が8アンダー首位で並んだ。ツアー2勝のタンカモルプラスートを除く2人は初優勝が懸かる。
11人がエントリーした日本勢では16歳のアマチュア・林大地も6アンダー7位につける上々のスタートを切った。
ポイントランキングトップのトラビス・スマイス(オーストラリア)、同2位のコー・タイチ(香港)は4アンダー16位で並んだ。
<日本勢の成績>
4T/-7/比嘉一貴
7T/-6/林大地(アマ)
30T/-3/関藤直熙
47T/-2/小斉平優和、石過功一郎
70T/-1/森岡俊一郎
87T/0/石坂友宏、岩間成
103T/+1/池村寛世、水野眞惟智
128T/+3/村上拓海