2026年 ベイカレント C レクサス

松山英樹解説 横浜CC 18ホール完全ガイド/ベイカレントCレクサス

2026/10/07 13:36

7番パー3 「センターから球筋で攻略」

砲台グリーンが待ち受けるパー3で、ティショットでグリーンを外すとアプローチに神経を使います。上って下るラインになるケースが多々あり、その日の硬さ、速さによって難しさが大きく変動します。右サイドのバンカーは「絶対に寄らない」ものではないですが、やはり状況に左右されるでしょう。

2025年のピンポジションは4ラウンドで左奥、右手前、左手前、右奥とはっきり分かれました。プロゴルファーはいつもピンを攻めたくなりますが、僕はこのホールでは常にグリーンセンターを狙います。とにかくイヤなアプローチを残したくないのが理由です。

ミドルアイアンを握ってターゲットを中央に取り、右ピンならフェード、左ピンならドローと球筋を変えることで調整します。仮に4日間、グリーンの真ん中にのったとしても、どのカップに対しても5m~10mのバーディパットを打てるのです。

8番パー4 「バーディ遠慮しときます」≫
5 6 7 8 9

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