米国女子ツアー

「全米女子オープン」初日、大きく出遅れたミッシェル・ウィのハイライト

2007/06/29 09:00

5番パー3のパーパットをボギーとし、3オーバーへ後退、その後9オーバーとなり迎えた17番パー4でラフからのセカンドショットは、グリーンに届かずボギーとし、初日は11オーバーで終了したミッシェル・ウィ

ミッシェルは「38」、「44」で「82」を叩いてしまった。フェアウェイとグリーン、それぞれ捕えたのは4つだけで、パーオンした4ホールのうち3つは、パー3だった。

ミッシェル・ウィ
「自分のプレーがスコアに全く反映されていないので、イライラします。良いリカバリーがいくつもあったので、82を叩いた気がしません。ティショットが決まらなかったのが原因ですが、自分はもっとうまくプレーできるのにと思うと悔しいです。69で回るのと今日の私のスコアは紙一重です。自分を信じることができる自信さえ取り戻せたら大丈夫だと思います」。

手首を傷めていたミッシェルにとって、この大会は棄権した「ギン・トリビュート」を除き、LPGAツアーで今年2試合目。2週間前の「全米女子プロゴルフ選手権」では、ぎりぎりで予選を通過したものの、4日間を終了し、ミッシェルのすぐ上の選手と10打差の最下位だった。