米国女子ツアー

今季初勝利のモーガン・プレッセル「ここで勝てるなんて最高です」

2008/10/20 16:28

-優勝おめでとう。今の気持ちは?

モーガン・プレッセル(以下同)
「エキサイティングです。本当に興奮しています。カパルアファミリーの一人として、ここで試合が行われることは夢でした。そしてここで勝てるなんて。みんながずっと応援してくれました。試合関連のイベントすべてに感謝しています。毎晩9時には寝られたし、最高でした。ここで優勝できたのは本当にうれしいです。ここに来るといつも楽しめますし、2月にまた、バケーションでこられるのを楽しみにしています」

-アダムとマーティンと行ったスイング改造とパッティングの改造が、優勝をどれほど助けたか教えてください

「とても役に立ちました。この2ヶ月それに専念してきましたからね。アラバマでは2ラウンド、いいプレーができました。ミスもありましたが、いいプレーの兆しが見えていたんです。ティーチングアカデミーは、私のお気に入りの場所です。毎日練習して、スイングもいい感じになってきていました。時には精神的に弱くなってしまい、自分で難しくしてしまっていました。それで、スイングをシンプルにして、もっとパワフルにすることを目指していたんです。パッティングについては、まだまだです。けれども良くはなっています。ロン・ストックトンと一緒に練習しています。メンタルゲームもですね。今回はすべてが噛み合いました。これでフロリダのセカンドハウス近くで開催されるADTチャンピオンシップに出られるといいですね」

-今季初優勝ですね

「はい。クラフトナビスコ選手権で初優勝してから苦しんできました。トップに立った昨夜はなかなか眠れませんでした。スイング改造の他に、ジムでトレーニングして、距離が少し伸びました。でも、まだ思うほどではありません。それから、キャロウェイに時々顔を出してクラブを最高の状態にしようとしています。まだ2本の新しいドライバーは見ていないんですが、それを打つのが待ち遠しいです」

-最終ホールでは感情的になっていたように見えましたが?

「そうですね。ナーバスになっていました。でも、やらなければならないのはわかっていました。14番、15番でミスしたパットがいかに大切だったかはわかっています。けれども、16番のバーディはいいタイミングでした。18番では、プレーオフに行きたくないと思っていました。ラフからのピッチショットは完璧だと思ったので、(5.4メートルもあったものの)2パットならいいと思ったのですが、入ってくれて最高です。ラッキーもあるのですね」

-スーザン(ペターセン)が途中、首位に立ちましたが、その時の気持ちは?

「最初にリーダーズボードを見たのは9番でした。バーディパットを入れた直後だと思います。キャディに『スーザンが来ている』と話しました。けれども、風が吹いてきているのはわかっていました。13番で自分が首位なのがわかりました。14番のティで彼女が15番をミスしたのも見ました。でも、18番ではたぶんバーディを取るだろうと思っていました。だから、私がパーならプレーオフだと思っていました。1週間、ずっと目の前のプレーに集中する気持ちでプレーしていました」