国内女子ツアー

木戸愛が首位発進 安田祐香6位 香妻琴乃は90位の出遅れ/ファイナルQT

2019/12/03 17:30
6位で発進した安田祐香※撮影はマスターズGCレディース

◇国内女子◇ファイナルクォリファイングトーナメント 初日(3日)◇こだまゴルフクラブ(埼玉県)◇6472yd(パー72)

国内女子ツアー2020年シーズンの出場権をかけた最終予選会(ファイナルQT)が3日(火)、4日間72ホールストロークプレーの日程でスタートした。今年から出場が正会員などに限られ、96人の選手が出場した。

首位発進を決めたのは、8年間維持してきた賞金シードを失った木戸愛。7バーディ、1ボギーの「66」でプレーし、6アンダーで河野杏奈と並んだ。4アンダー3位に吉本ここね東浩子、3アンダー5位に川岸史果が続いた。

2019年「アジアパシフィック女子アマチュア選手権」を制し、プロテストに合格した安田祐香は、仲宗根澄香ら8人と並んでトップと4打差2アンダー6位スタートした。

アン・シネ(韓国)は1アンダー15位。ツアー3勝の渡邉彩香は2オーバー57位、2勝の原江里菜は3オーバーの73位、1勝の香妻琴乃は6オーバー90位と出遅れた。