2019年 東建ホームメイトカップ

国内男子ツアーが夏場以外も練習日の短パン着用を許可

2019/04/16 20:56
選手会長・石川遼の欠席で議長を務めた副会長・池田勇太

◇国内男子◇東建ホームメイトカップ 事前(16日)◇東建多度カントリークラブ・名古屋(三重)◇7081yd(パー71)

国内初戦の会場で16日(火)、出場選手を集めたジャパンゴルフツアー選手会の総会とミーティングが開かれ、ファンサービスや服装規定の変更などについての説明が行われた。今季から大会主催者が許可した試合に限り、練習日のショートパンツ(短パン)着用が認められる。

日本ゴルフツアー機構(JGTO)は、2017年から夏場の数試合に限り短パンの着用を許可。昨季は6月末から8月に行われた「ダンロップ・スリクソン福島オープン」、「長嶋茂雄招待セガサミーカップ」、「ISPSハンダマッチプレー選手権」、「RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント」の4試合のみ短パン着用が認められていた。

世界の主要ツアーにおける本戦前の短パン着用は、欧州ツアーが16年1月より解禁。その後は17年の海外メジャー「全米プロゴルフ選手権」練習日で許可され、米国PGAツアーでは19年2月より容認された。

また、ギャラリーに向けたファンサービスについては、18年に開始したサイン用ピンフラッグの販売を継続。今季からフラッグ内に西暦(2019)が入ることが発表された。(三重県桑名市/林洋平)

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