国内男子ツアー

JGTOと選手会が、「高松宮妃癌研究基金」へ100万円を寄贈

2011/01/28 16:25
JGTOとJGTPCが、「高松宮妃癌研究基金」へ100万円を寄贈した(左から、横尾要プロ、JGTO会長 小泉直氏、高松宮妃癌研究基金 ・廣澤眞信氏)

社団法人日本ゴルフツアー機構(会長:小泉直)と、ジャパンゴルフツアー選手会(JGTPC)は、昨シーズンを通じてトーナメント会場で行った癌撲滅活動資金から100万円を、高松宮妃癌研究基金へ寄贈した。

高松宮癌研究基金は、がん撲滅を発意された高松宮妃殿下が、同級生とともに組織された「なでしこ会」の、15年にわたる募金活動で得た資金を基本金として、昭和43年(1968年)、文部省(現文部科学省)の許可により、「財団法人高松宮妃癌研究基金」として発足、平成22年6月1日より「公益財団法人高松宮妃癌研究基金」として再出発となった。

1月28日に東京都港区で行われた寄贈式には、JGTPC理事の横尾要プロが出席し、「社会貢献できることを大変うれしく思っています。ゴルフは他のスポーツよりもそういった面で遅れていると感じるので。遼くんとかの若手選手の盛り上げによって、このような社会貢献活動の部分でももっと増やせていけたらいいですね」と語った。