国内男子ツアー

石川遼が自主隔離期間のゴルフ場利用を陳謝「深くお詫び」

2021/11/09 09:26
石川遼

プロゴルファーの石川遼が9日、写真週刊誌「FLASH」で報じられた自主隔離期間中の行動について声明を発表した。

来季の米下部ツアー出場権をかけた予選会出場のため渡米していた石川は10月24日に帰国した。帰国後14日間の自主隔離期間中、一緒に渡米した田中剛コーチとともに千葉県内のゴルフ場に滞在。一般客も利用する練習場やコースで調整していたと報じられた。

石川はリリースで「この度の週刊誌報道に関しまして、支えて下さっているファンの皆様、関係者の皆様にご心配やご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます」と陳謝した。その上で「帰国時に、空港の検疫にて登録した待機先(ゴルフ場)で、入国者健康チェックを毎日受け、14日間の隔離を行っておりましたが、一部至らない点があったことを重ねてお詫び申し上げます」と説明した。

「全米オープン」から帰国後14日間の自主隔離期間中に行われた7月「日本プロ」では、「東京五輪」の強化指定選手としての特例措置で出場。競技団体と関係省庁が協議し、移動手段や行動規範を示したガイドラインに沿うことで大会参戦を認められていた。