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SRIスポーツ展示会 「スリクソン Z-TX」 フォトギャラリーレポート

2009/07/23 00:00
「スリクソン ZR-800」の後継機、「スリクソン Z-TXシリーズ」誕生

先日、都内某所にて、2009年9月に発売予定のSRIスポーツ「スリクソン Z-TXシリーズ」の展示会が開催された。「ZR-800」の後継機モデルとして誕生した商品。同社契約の男子プロが使用する上級者モデルとして注目を集めている。今回ドライバーからアイアンまで揃った振るラインナップをフォトギャラリーで紹介する。

ツアープロも納得するスクエアフェース
トウ側とヒール側に余剰重量をつけて、慣性モーメントがアップ
スコアラインの切れ目がボール形状に近いため、構えたときにセットアップしやすい
手元調子の「SV-3020J T-65」カーボンシャフト
先中調子の「フジクラ Motore Speeder VC6.0」も用意
「ゼクシオ」、「スリクソン」のアパレルも充実。カラフルなバリエーションが増えてきた
ティアドロップ型で閉じても開いても扱いやすい
ジップグルーブテクノロジーで優れたスピン性能を発揮
「クリーブランド 588 ツアーアクション フォージド ウェッジ」からノンメッキが登場
すでに発売されている「スリクソン GiE ドライバー」に比べて、シャフトを15グラムほど重くして、パワーのある人にも扱えるようにしている。
「スリクソン GiE ドライバー ブラック」が登場
前作の「スリクソン Hybird AD ユーティリティ」に比べて、一回り小さくなり、すっきりと構えられる
「スリクソン Hybird ユーティリティ」
スピン性能をよくするため、フェース面はミーリング加工。3番から9番と、PWからSWでミーリングの目のラウンドが異なる
ソール部分が丸みと、ネック側の段差によりラフからの抜けがいい
「スリクソン Z-TX アイアン」
鋭角なリーディングエッジなので、薄いライからもボールをとらえやすい
ドライバーと同様、ツインカムソールでトウ・ヒール側に重量をもってきている
プロの意見を取り入れたヘッドデザインは魅力
「スリクソン Z-TX フェアウェイウッド」