ギアニュース

江連忠が考案!飛ばすための練習器具「E-ドライバー」

2009/07/08 00:00
江連忠が考案した「飛距離アップ」、「技術力アップ」を目指す練習器具「E-ドライバー」

上田桃子プロ、諸見里しのぶプロなど、トッププロのコーチをしている江連忠レッスンプロが、「飛距離アップ」、「技術力アップ」を目指す練習器具を考案した。

前作の「E-アイアン」は、常にクラブを握ること、スイング中のフェース面の向きを意識させるための練習器具だったが、今回の「E-ドライバー」は、重いクラブを振ることで得られる力強さを重点においた練習器具といえる。また、実際にボールを打つことができるので、飽きることなく練習場でトレーニングすることができる。

クラブの重さを利用して振ることの大切さ、「気持ちよく、かっこよく」スイングをするためにどうすればいいのかをこの練習器具が教えてくれるだろう。

●総重量/550g
●ヘッド/素材:17-4ステンレス、ロフト:12.5度、ライ角:60度、体積:375cc、重量:330g
●シャフト/重量:150g、長さ:37インチ(7アイアン相当)、グラファイトデザイン特注
●グリップ他/約70g
●解説&レッスンDVD付(20分)

『ETGAジュニアゴルフ大会開催!』

江連氏はジュニア育成にも積極的に取り組んでおり、「世界で勝てる選手を!」をテーマに、今年の夏休み期間中全12回のトーナメントが千葉県の殿原カントリークラブで開催される。イベントの詳細は下記のURLにて。

総重量が550gと重いため、クラブの重みを利用して振る感覚をマスターすることができる。
体積が375ccと最近のヘッドにしては小ぶり。実際にボールを打つことができる。
構えてみると、ヘッドが小ぶりなため集中力が増し、練習するのに最適。
シャフトは白と青の2色のカラーリングがされており、スイング中ヘッドを確認しなくても、手元のシャフトの色をチェックするだけで、フェースがオープンなのかクローズなのかがわかる。