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比嘉真美子も一発で惚れた! 日本シャフトが「NSプロ 950GH neo」を発表

2019/07/18 16:20
テーマカラーに合わせたシャツで登場した比嘉真美子

日本シャフト(神奈川県横浜市)は17日、軽量スチールシャフト「NSプロ 950GH」の新バージョン「NSプロ 950GH neo(ネオ)」を、9月5日に発売すると発表した。

1999年に発売され、いまなお「950(キューゴーマル)」の愛称で親しまれながら、アベレージゴルファーから絶大な支持を得る「NSプロ 950GH」。今回発表された「NSプロ 950GH neo」は、これまでのクセのない振り抜き感を継承しつつ、大型化・ストロングロフト化した現代のアイアンヘッドの流れに合わせたモデルとなっている。

今季「全米女子オープン」で5位の活躍を見せた比嘉真美子も、今作「neo」に惚れ込んだひとり。登壇した発表会では、「優勝した『ダイキンオーキッドレディス』が始まる3日前にはじめて試打したのですが、一発目から惚れました。インパクトからフォローにかけてブレが少なく、イメージ通りに動いてくれます。無駄な動きがなく本当にシンプルなシャフト」とその特性について絶賛した。

フレックスはR、SR、S、Xの4種類。重量はそれぞれRが94.5g、 SRが97g、 Sが98g、 Xが104gで、すべて39.5から35インチの長さで販売。想定実勢価格は1本5000円+税。今後発売されるアイアンセットの付属シャフトとしても登場する予定。問い合わせは、日本シャフト株式会社045-782-2562。

緑のロゴが映える「neo」。これで赤の「モーダス3」、青の「ゼロス」と区別しやすくなった
シャフト会社の発表会としては異例のスケール感。登壇しているのは酒井直人社長