2018年 ISPS HANDA ワールドスーパー6パース

宮里優作はがっくり「距離感が合ってない」

2018/02/08 21:16
33位発進の宮里。グリーン上は好パフォーマンスを見せた

◇欧州、アジア、豪州共催◇ISPSハンダ ワールドスーパー6パース 初日(8日)◇レイクカリーニャップCC(オーストラリア)◇7143yd(パー72)

欧州ツアーメンバーの宮里優作は4バーディ、2ボギーでプレーし、2アンダー33位で発進した。6ホールのマッチプレーで行われる最終日進出に向け、上位浮上を見据えた。

早朝の午前6時50分にスタート。前半インでは、17番(パー3)のチップインなど3バーディを重ねた。後半1番で、フェアウェイ中央からの2打目を「引っ掛けて」グリーン左サイドからロープ外のラフまで転がり、ボギー。「セカンドが悪くて、ちょっとゴルフになっていない感じ」と振り返った。

直後の2番でバウンスバックしたが、その後はパーを並べた。最終9番では打ち上げの2打目がピン奥7mと寄らず、がっくり。前週の開催地マレーシアからキャディバッグが遅れて届くトラブルもあり、開幕前は1ラウンドだけ。初出場の舞台で「距離感が合っていない。あすから100yd以内のイメージを出していけるようにしたい」と話した。(オーストラリア・パース/林洋平)

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