米国シニアツアー

ジェルド・ウェン・トラディション初日上位陣インタビュー

2003/08/29 09:00

■ ファジー・ゼラー(首位タイ・-6)

「今日は良いプレーができたね。ピンに絡むショットが打ててる。おかげで短いパットで済んでるよ。それがこのコースに勝つ方法なんだ。このコースは好きなんだ。2年前にフレッド・マイヤーズでこのコースに来てて、2日目に11アンダーとか出したんだよ。今回トラディションをここでやるって聞いた時から闘志を燃やしているんだ」

■ ジム・エーハーン(首位タイ・-6)

「バックナインに入って集中力を失っちゃったね。おかげでひどいティショットを何度か打っちゃった。でもいつの間にか、また集中力を取り戻したんだ。どうやったのかは分からないけど、良かったよ、調子が戻って」

■ グラハム・マーシュ(3位タイ・-5)

「今日はボギーがないからね。3メートルとかのパーセーブパットとか追い込まれるシーンはあったけど、でもそんなことは良くあること。全体的に自分のプレーに満足しているよ。」

■ モリス・ハタルスキー(5位タイ・-4)

「ここ数週間はスウィングで悩んでいたんだけど、ちょっとオープンに構えすぎていることに気が付いてね。クラブを早くしゃくりあげていたんだ。結果としてトップボールが出やすくなってた。でもアラインメントが少し良くなったので、良い結果が出せたよ。」