2001年 ウィリアムズ選手権

またしても韓国のニューヒロイン誕生。21歳のグロリア・パークが逆転で初優勝

2001/09/10 09:00

米国女子ツアーウィリアムス・チャンピオンシップの最終日。前日8アンダーをマークして飛び出したD.アンドリュースがイーブンパーとスコアを伸ばせず、3アンダー5位からスタートしたグロリア・パークが6アンダーをマークし逆転でツアー初優勝を飾った。

この日のパークは3番パー5で3日連続となるバーディを奪うと、5番まで3連続でバーディを奪った。その後1バーディ、1ボギーで後半に入り、12、13番そして終盤の16番パー5、17番パー3でも連続バーディを奪い9アンダーでフィニッシュ。

2位に4打差をつけて最終日を迎えたアンドリュースは、前日29をマークした前半の9ホールでバーディを奪うどころかボギーを2つ叩きスコアを落とした。後半は11番、14番でバーディを奪ったが、前日の勢いは戻らずパークに逆転を許してしまった。

プロ入り3年目で21歳のパークだが、今シーズンは先月のカナディアン女子オープンで10位タイが最高だったが、着実に力をつけてきた選手の一人。朴セリを筆頭に米ツアーで活躍する韓国選手がまた一人現れた。

A.ソレンスタムK.ウェブは共に最終日を1オーバー、今週は1度もアンダーパーを記録することができなかった。

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