2005年 コーニングクラシック

H.W.ハンが首位に立つ!日本の東尾は65位タイへ後退

2005/07/10 09:00

オハイオ州、ハイランドメドーズGCで行われている、米国女子ツアー第18戦「コーニングクラシック」の3日目。この日、5つスコアを伸ばし、通算11アンダーで首位に躍り出たのが、ハン・ヒー・ウォン(韓国)だ。

ハンはこの日、バーディを積み重ねる攻めのゴルフを展開。自分のプレーを18ホールに渡って貫き通したのが、スコアアップにつながった。最終日も、3日目のようなショットとパットを続けていけば、優勝も見えてくる。

さらに、単独2位には同じく韓国出身のジョン・ジャンが通算9アンダーでつけ、通算8アンダーの3位タイには、メグ・マローンと、大ベテランのマリリン・ロバンダーが浮上してきた。この3人のプレーからも目が離せない。

そのほかの注目選手としては、今年の「全米女子オープン」の覇者バーディ・キム(韓国)が通算6アンダーの6位タイ。2日目にトップに立っていたベス・ダニエルも、通算5アンダーの10位タイと伸び悩んでいる。また、若手の実力者ポーラ・クリーマーは、通算1アンダーの31位タイと下位に沈んだ。

最後に日本の東尾理子だが、この日は4つスコアを落としてしまい、通算4オーバーの65位タイへ後退。最終日の巻き返しに期待したい。

2005年 コーニングクラシック