2010年 エビアンマスターズ

宮里美香が単独首位!日本勢15名が決勝へ

2010/07/24 06:31
この2日間は抜群の安定感。プロ初優勝を目指す宮里美香

フランスで開催されている、米国女子ツアー第15戦「エビアンマスターズ」の2日目。リーダーズボードの1番上に「MIYAZATO」の文字が掲げられた。昨年は宮里藍が米ツアー初勝利をこの大会で果たしたが、今年は予選2日間を終えて、宮里美香が単独首位に躍り出た。

3番でバーディを奪った宮里は、4番では2日間続けてボギーを叩いてしまう。しかし、直後の5番で再びバーディを奪い、悪い流れはすぐに断ち切った。その後も4つのバーディを奪い、通算9アンダーの単独首位で予選2日間の戦いを終えている。

通算8アンダーの単独2位には、地元フランス出身のグラディス・ノセラ。そして7アンダー単独3位に韓国のジャン・ジョン。6アンダー4位タイにはモーガン・プレッセルとM.J.ハー、M.リー、N,Y,チョイの韓国勢3名。今大会も韓国人選手の上位進出が目立つ。

しかし、今週は日本からも総勢17名の選手が出場。美香に続くのが、通算4アンダー、13位タイの服部真夕上田桃子の2人。さらに1打差の通算3アンダー16位タイには、米ツアーでは自身初の大会連覇に挑む宮里藍が、不動裕理馬場ゆかりと並んで決勝ラウンドに挑む。

日本勢は15名が決勝ラウンドに進出。通算4オーバーの青山加織と通算12オーバーの藤本麻子の2人だけが予選2日間で姿を消すことになった。

モーガン-6、ウィ+1
地元フランスの期待を一身に背負い、明日は最終組でスタート
雨が過ぎ去るとキレイな青空が広がった
畑仕事ではありません
選手のグローブをもらって、うれし~!
相変わらずアクションの大きいところが、撮ってて楽しい選手です
さくらちゃんの組のスコアボード係をしていたルークさん。イタリアからやってきたそうです
今回こそは、行くぞ~っ!
師匠の岡本綾子さんと傘に納まる。グッドラウンドで笑顔がもれる
日が落ちる間際に神様が顔を出した

2010年 エビアンマスターズ