2021年 ISPS ハンダグレートに楽しく面白いシニアトーナメント

伊澤、マークセン、井殿が首位発進

2021/10/22 16:34
首位発進した伊澤利光(提供:日本プロゴルフ協会)

◇国内シニア◇ISPS ハンダグレートに楽しく面白いシニアトーナメント 初日(22日)◇五浦庭園CC(福島)◇6896yd(パー72)

優勝賞金1000万円が懸かる新規大会。3日間大会の初日は6アンダーをマークした伊澤利光プラヤド・マークセン(タイ)、井殿康和の3人が首位に並んだ。

今季の平均パット数1位の伊澤は「北村晃一のおかげ」という。「なんでパターがうまいのかなって見ていたらリズムが良くて。これかと思って練習した」と“心の中のメトロノーム”でリズムを刻み、この日は6バーディを量産した。

1打差の5アンダー4位に昨季の賞金王・寺西明ら6選手。シニアルーキーでホストプロの宮瀬博文は4アンダー10位グループで、賞金ランクトップの井戸木鴻樹は1アンダー33位とした。

<上位の成績>
1T/-6/井殿康和、P.マークセン伊澤利光
4T/-5/鹿志村光一飯島宏明、辻哲之、寺西明熊谷則宏丸山大輔
10T/-4/高見和宏阿原久夫篠崎紀夫宮瀬博文

2021年 ISPS ハンダグレートに楽しく面白いシニアトーナメント