2022年 VISA太平洋マスターズ

中西直人が首位発進 蝉川泰果は3打差5位 石川遼10位

2022/11/10 16:21
「64」をマークした中西直人

◇国内男子◇三井住友VISA太平洋マスターズ 初日(10日)◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7262yd(パー70)

ツアー初優勝を目指す中西直人が1イーグル6バーディ、2ボギー「64」をマークし、6アンダーの単独首位発進を決めた。

1打差に今季の下部ABEMAツアーで賞金王に輝いた大堀裕次郎、4アンダー3位に岩田寛とジュビック・パグンサン(フィリピン)が続いた。

プロ転向後2戦目の蝉川泰果は、貞方章男、勝俣陵、チャン・キム、キム・キョンテ(韓国)と並んで3アンダー5位で滑り出した。

石川遼は4バーディ、2ボギーの「68」でプレーし、木下稜介らとともに2アンダー10位。賞金ランキングトップの比嘉一貴は1アンダー16位、中島啓太はイーブンパー32位とした。

前年大会覇者の谷原秀人は1オーバー40位で初日を終えた。

<上位成績>
1/-6/中西直人
2/-5/大堀裕次郎
3T/-4/岩田寛、ジュビック・パグンサン
5T/-3/蝉川泰果、貞方章男、勝俣陵、チャン・キム、キム・キョンテ
10T/-2/石川遼、木下稜介、木下裕太、佐藤大平、トッド・ペク、鈴木隆太(アマ)

シンクロする2人。
最終9番、惜しくもチップインバーディならず。
バンカーのアゴに当たって、出すのがやっと。
サングラス姿、初めて見ました。
帽子も吹き飛ぶ強風。
いぶし銀、26年目の御殿場。

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