2019年 ANAオープン

時松隆光が2打差首位 石川遼3位に浮上し週末へ

2019/09/13 17:06
時松隆光が首位で決勝へ

◇国内男子◇ANAオープンゴルフトーナメント 2日目(13日)◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース (北海道)◇7063yd(パー72)

首位タイから出た時松隆光が6バーディ、1ボギーの「67」として、通算11アンダーの単独首位で大会を折り返した。2017年にプレーオフで池田勇太に惜敗した舞台。雪辱に向けて、後続に2打差をつけて週末に入る。

通算9アンダーの2位に「67」と伸ばしたハン・リー(米国)。通算8アンダーの3位に、42位から「64」をマークした石川遼、時松と同じく17年大会はプレーオフで敗れた今平周吾ショーン・ノリス(南アフリカ)、ピーター・カーミス(ギリシャ)、梁津萬(中国)の5人が並んだ。

15位から出た池田は「71」と1つ伸ばすにとどまり、通算3アンダーの33位に後退した。

3カ月ぶりの出場となる72歳の尾崎将司は「79」と落とし、通算16オーバーの119位で予選落ちした。

<上位の成績>
1/-11/時松隆光
2/-9/ハン・リー
3T/-8/石川遼今平周吾ショーン・ノリスピーター・カーミス梁津萬
8T/-7/中西直人嘉数光倫スンス・ハン

最終18番、バーディ締めにガッツポーズも飛び出した。
明日もバーディラッシュだ!
カメラマン的にはパフォーマンスが非常に嬉しい存在です。8位タイ。
連覇はまだ諦めない!
早くもV宣言かと思ったのに、今日は残念ながらスコアを伸ばせず。
2年連続賞金王に向けて、今週は欲しいタイトル。

2019年 ANAオープン