2014年 トップ杯東海クラシック

キム・ヒョンソンが単独首位で最終日へ 3打差に近藤共弘が続く

2014/10/04 15:05
2打差3位から出た韓国のキム・ヒョンソンが通算8アンダーとし、単独首位で最終日へ

◇国内男子◇トップ杯東海クラシック 3日目◇三好カントリー倶楽部 西コース(愛知県)◇7,315ヤード(パー72)

72人が進んだ決勝ラウンド。5アンダー3位タイから出たキム・ヒョンソン(韓国)が1イーグル3バーディ2ボギーの「69」で回り、通算8アンダーとして後続に2打差をつけ、トップに抜け出した。出だしの1番でバーディを奪うと、続く2番(パー5)でイーグルを獲り、7番(パー5)でもバーディ。後半は2つボギーが先行したが、その後バーディを取り返した。

韓国のホ・インヘが6アンダー2位で追う。今季未勝利の近藤共弘と、韓国のキム・スンヒョグが5アンダー3位で並んだ。

谷原秀人増田伸洋、韓国のハン・ジュンゴンチョ・ミンギュが4アンダーの5位。賞金ランキング2位の小田孔明細川和彦I.J.ジャン(韓国)が3アンダー9位につけた。

2日目首位の藤本佳則は5つスコアを落とし、2アンダーの12位タイ。前週優勝の藤田寛之は1オーバーの24位、昨年優勝した片山晋呉は3オーバー42位、前々週優勝の宮本勝昌は「80」をたたき11オーバーの最下位で3日目を終えた。

トータル7アンダーで迎えた16番ショートでまさかのトリプル…。悔いの残るラウンドになったと思いますワ…。5位T
スタートホールのダボで暗雲が立ち込め、後半ノーバーディ、1ダボ、2ボギーの75でアッという間に9位タイまで急降下…。
チーム・コリア撃破の期待を一心に受けて、まるでプロレスのタッグチームのように心強く見えた二人やけど…。残念ですゥ。
前半の連続ボギーで脱落したかと思いきや、中盤の3バーディで復活を果たして見事パープレー。復活なるか~!カズ~!9位T
日本人選手のベストスコアとなる70をマークして昨日の25位タイから12位タイへと浮上。今日はモーニングコーヒー持ってませんでした。
昨日とは一転して、ノーバーディ、5ボギーの77。疲れ果てたのか、コース内を夢遊病者のように歩くビリケンでありました。12位T
1イーグル、3バーディ、2ボギーと3つ伸ばして迎えた魔の16番ショートで「7」。ホンマに恐ろしいホールですワ。33位T
こんだけしかボールが飛ばんようではバンカーから出ませんで~!ちょっと最近オージー勢が不振のようやけど大丈夫?42位T

2014年 トップ杯東海クラシック