1998年 東海クラシック

横尾など4人が並ぶ混戦模様になった

1998/10/09 18:00

激しい戦いになった。伊沢利光が66と追い込む。今野康晴も67。米山剛も上がって来た。横尾要も70として首位へ。5アンダーで4人がならぶ大混戦となった。

伊沢利光はインでなんと5バーディ。「今週はティショットがフェアウェイに行っている。満足です。セミラフから打ったのは5回くらいかな」

米山剛は2番でイーグルを入れた。「左エッジからのチップインです。よく入ったという感じ。ここ2週間ほどショットはいいのにパットが入っていなかったんですが・・」 コーチにリズム、タイミングを見てもらっている。アドバイスが効いた。

横尾要は10番から連続バーディ、おまけに12番ではイーグル。しかし18番で1打を曲げて池。アプローチも寄らず入らず、4オン2パット。「最後がこんなんではぜんぜんダメです。こんなことやってるから、いつまでたっても勝てない。いつもと同じパターンです」

今野康晴は1ボギー。「チャンスが入らないのに、長いのが入った。チャンスは2~3回あったんですが」
グリップをクロスハンドに変えた。「たんなる気分転換です。今週はこのままやっていこうかな」

1998年 東海クラシック