2019年 ベルギーノックアウト

A.カールソンが首位 宮里優作と川村昌弘は出遅れる

2019/05/31 10:51
単独首位発進を決めたA.カールソン(Warren Little/Getty Images)

◇欧州男子◇ベルギーノックアウト 初日(30日)◇リンクフェンインターナショナルGC (ベルギー)◇6924yd(パー71)

「63」をマークしたアントン・カールソン(スウェーデン)が、後続に2打差をつける8アンダー単独首位を決めた。6アンダーの2位に、ディーン・バーメスター(南アフリカ)、クリス・ペイズリー(イングランド)、ゴンサロ・フェルナンデスカスターニョ(スペイン)の3人が続いた。

144人のフィールドは2グループ(午前組と午後組)に分けられ、予選ラウンド2日間を終えた各グループの上位32人ずつ、計64人が決勝に進出。週末の大会フォーマットは9ホールのシングルスストローク戦に変わり、トーナメント方式で争われる。

この日は午後組の「セクションB」でプレーする宮里優作は4オーバーの130位。「セクションA」の川村昌弘も7オーバーの144位と出遅れた。

2019年 ベルギーノックアウト